2014年12月1日月曜日

上ケ原で冬の献血週間がスタート!


 12月になり、学内はクリスマスムードになってきました。今日から各キャンパスでは、クリスマスツリーが点灯します。ぜひ見に来てください。
 そんな関学大の西宮上ケ原キャンパスでは、宗教総部の献血実行委員会が12月1日から5日まで、冬の献血週間を実施しています。中央芝生の横では献血カーが駐車し、サンタクロースの衣装に変身した委員長の能瀬美月さん(神学部3年生)や赤いエプロンをした部員たちが一生懸命献血の呼びかけをしていました。
今回の献血週間は、協力者にうれしいことがあります。なんと関学大生協で使用できる100円券がもらえるのです。献血実行委員会と関学大生協がコラボした初の試みです。他にも特典がいっぱい。
能瀬さんたちのパワーが届いたのか、午前中に降っていた雨はやみ、午後からは晴れになりました。部員のみなさんには、頑張って欲しいですね!

さて、関学の献血活動がすごいのはご存知でしょうか。
約50年の歴史を持ち、学内献血受付者数が2013年に10万人を突破。日本の大学でダントツの数を誇っています。能瀬さんは「献血は身近にできるボランティアです。現在、全国的に若者の献血者数が減っています。だからこそ、関学大で献血をやる意味は大きいです。ご協力よろしくお願いします!」と笑顔で話してくれました。

 興味がある方は、気軽に中央芝生横の受付まで!関学大から献血の輪を広げましょう!(MATSUHIRO)





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