2014年10月27日月曜日

宴を終えて

関西学院は先月28日に創立125周年を迎えました。この日に照準をあてて、広報室は3年前から様ざまな取り組みを展開してきました。キャンパスの正門入口を飾るバナーフラッグ。阪急西宮北口駅カリヨン広場の広告。朝日新聞社とともに企画実施した「世界市民フォーラム」。そして記念日に合わせて「KGジャーナル記念号」も発行しました。さらには動画も全部で3本を制作。とりわけ125年の歴史を振り返る歴史系動画は、同窓生の方がたからも好評をいただきました。

今年暮れには、GGJエキスポが関学を会場に開催されますし、SGU、SGHに関西学院が採択されました。広報室員の腕の見せ所は、これからも次から次へと絶え間なく広がっていきますが、創立記念日を終え、まずは、広報展開を成功させるために一生懸命に働いた広報室員と、彼ら彼女らに惜しみなく協力をしてくださった関係者の皆様に感謝を申し上げます。(グルーシェンカ)

2014年10月7日火曜日

防災訓練で感じること

今日はとてもきれいな秋空。キャンパス内は気持ちの良い風が吹き、木々は紅葉し始めています。学生の服装もすっかり秋モードです。

そんな今日、西宮聖和キャンパスでは防災訓練が行われました。今回は7号館地下1階の食堂からの火災を想定。火災報知器の作動後、教職員が避難誘導、初期消火、消防署への通報を行いました。学生はみんな冷静に、慌てることなく避難していました。
 避難を有する災害や事件は、いつ起こるかわかりません。もちろん起こらない方がいいのですが。


どんな時でもどんな場所でもしっかり行動できるように、いつも冷静であることを心がけたいですね!(MATSUHIRO)

2014年10月3日金曜日

進む電線の地中化

甲東園行きの阪急バス・関西学院前(2014年10月3日撮影)
 西宮上ケ原キャンパスの正門から東に一直線に伸びる学園花通り。来年度末には電柱が地中化され、電線が姿を消す予定だ。

 地中化工事の影響で、甲東園行の阪急バス・関西学院前の停留所が時々30メートルほど東に移動していることがある。(写真はいつもの関西学院前に停車している阪急バス)
 違う場所でバスを待つのは新鮮だ。みんないつもの停留所で「あれ?」と首をかしげて、移動した停留所を見つけて動いていく。


 再来年の桜の時期には電線のなくなった通りが完成するだろう。楽しみだ。(しろくま)