2014年9月16日火曜日

芸術の秋にふれる

本日の西宮市は穏やかな晴れのお天気です。吹く風には秋の気配を感じます。秋と言えば芸術の秋(食欲の秋?!)。関西学院の卒業生の方は様ざまな方面でご活躍されていますが、森万紀さん(文学部史学科、平成9年卒)、広瀬綾子さん(文学部ドイツ文学科、平成12年卒)が所属され、公演活動を行っておられる兵庫県立ピッコロ劇団が劇団の創立20周年を記念して、『かさぶた式部考』というお芝居を上演されるとお伺いしました。

 森万紀さんは関学大に在学中からピッコロ演劇学校で学ばれ、平成10年にピッコロ劇団に入団。広瀬綾子さんは関学大卒業後に大阪大学大学院人間科学研究科に進学。大学院在学中にピッコロ演劇学校で学ばれ、平成18年に入団されたそうです。お二人とも入団後は様々な作品に出演され、精力的にキャリアをつんでこられました。


 
写真左:森さん、右:広瀬さん
森さんと広瀬さんは「『かさぶた式部考』はこれまで数々の賞に輝いてきた秋元松代の傑作で、人間の業を描いたとても奥深い作品です。演出は1997年『風の中の街』(作=別役実)で、ピッコロ劇団に紀伊國屋演劇賞団体賞をもたらした文学座の藤原新平氏をお迎えします。関学大の学生、教職員、OB・OGのみなさまをはじめ、沢山の方々にぜひ観ていただきたいです!」と話されています。
 お二人のご厚意によって、関学大生は、事前に申し込めば学生料金2500円のところを2000円で観劇することができるそうです(一般 3500円。申し込み方法については下記を参照してください)。芸術の秋を体感するいい機会ではないでしょうか!(むら)


<申し込み方法>

名前、連絡先、観劇希望の日時(2014年10月3日(金) 18:30~、4日(土)14:00~、5日(日) 14:00~、7日(火) 13:30~/18:30~、8日(水) 14:00~ 。場所はいずれもピッコロシアター大ホールにて)、券種(関学生または一般)、枚数と、必ず「関学扱い」と明記の上、メール、もしくはFAXで申し込む。折り返し劇団の担当者の方から連絡がいただけるそうです。

メールでのお申込みは こちら まで
FAXでのお申し込みは 06-6426-1943(担当:山本様)まで

問い合わせ:兵庫県立ピッコロ劇団 事務局担当:山本様まで(TEL:06-6426-8088)


ピッコロシアターホームページ  http://hyogo-arts.or.jp/piccolo


2014年9月12日金曜日

125周年記念動画を製作中

 関西学院は今月の28日にいよいよ125周年を迎えます。

 広報室は3年ほど前から125周年に合わせてさまざまな広報誌製作や広告、イベントなどを実施してきました。この大きなイベントに向けての仕事も現在ピークを迎えています。
 
 私は創立記念日に公開予定の映像製作を担当しています。昨日は大阪にある音楽スタジオで映像のBGMを入れる作業をしてきました。BGMは、この映像のために同窓生の音楽プロデューサーの方が作ってくれたオリジナル作品です。壮大な音楽にのせて映像をみると、迫力は倍増!完成が楽しみです。
 
 関学の125周年の歴史が詰まった記念映像は9月28日に公開予定。ネットでは関学YouTubeで公開します。

 
映像を通して、これまで125年を支えてくれた多くの方々への感謝を伝えるとともに、これからも未来に向かって歩み続ける関学を感じてもらえたらと願っています。(いの)