2014年5月29日木曜日

”いっちゃん”が復帰しました

“いっちゃん”は昨年1月下旬、出産と育児のために戦列を離れ、それ以降、広報室のメンバーは底力を発揮して、なんとか彼女の不在を埋めてきました。先月下旬、その“いっちゃん”が復帰。しばらく広報業務から離れていたとは思えない感度のよさで、母親業と見事に両立させて、毎日、バリバリ働いています。

 とはいうものの、幼子を抱えて働くということは他人には推し量ることのできない困難がともないます。彼女の働きを広報室全体でバックアップするとともに、“いっちゃん”には、あとに続く若手職員の道を明るく照らす存在になってもらいたいと願っています。(グルーシェンカ)

2014年5月28日水曜日

関学広報室で甲陵中学校のトライやる・ウィーク!

今日は甲陵中学校2年生の生徒さん5人が「トライやる・ウィーク」のために関学広報室を訪れ、広報室の業務を体験しました。


 生徒さんたちは広報全般の業務について説明を受けた後、関西学院の魅力を紹介する記事を作成するために学内を取材しました。天候にも恵まれ、楽しい体験となったようです。


 本日のブログでは、5人の生徒さんが書いてくれた関学の記事を紹介します。


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「関西学院の自然の良さ」 伊野部 元希


関西学院は勉強をする場所です。しかし、勉強をするばかりでは、疲れてしまいがちです。そんな時に心をいやしてくれるものが、関西学院の自然や風景だと思います。
関西学院は日本で有数の緑が多い大学です。その緑や池などは放置されているのではなく、ちゃんと整備されています。
西宮上ケ原キャンパスでは、まず中央芝生です。時計台の前にある中央芝生は名前通り芝生がとても青々と生い茂っています。地域の子どもたちも自由に出入りできて、学生も学生以外も楽しめる良い場所です。
 他にも、新月池ではカモがおり、ある時期ではカモの赤ちゃんが見られてとても良い場所です。

 ここに書いたのはほんの少しですので、ぜひみなさんも関西学院に来て、良いスポットを探してみてください。

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「Big Library」  北口 由佳

みなさんは本に興味がありますか?
今日、私はトライやる・ウィークで関西学院大学西宮上ケ原キャンパスの中にある、とても大きな大学図書館に行きました。
 中に入るとすみからすみまでたくさんの本が置いてありました。職員のあさぬまさんに話を聞くと、図書館内に約150万冊もの本があるそうです。とても驚きました。いろいろな種類の本が3階まで置いてあるので、読みたい本を探すのもひと苦労だろうなと思いました。
 大きくて広い図書館というだけあって、私が行ったとき、多くの人が利用していました。平均して1日に約4000人が訪れるそうです。
 関学の図書館に行くと、読みたい本がきっと見つかると思います。ぜひ、行ってみて下さい。

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「関学・馬術部」 竹谷 友佑

みなさんは、関学のスポーツといえば、何を思い浮かべますか?
私が紹介する関学のスポーツは、馬術です。
まず、馬術を知っているでしょうか?馬術とは、スピードで競うのではなく、馬の技術で競い合います。例をあげると、スピードスケートが競馬で、フィギュアスケートが馬術のような感じです。
関学・馬術部には、馬が十四頭います。テレビで馬を見るより、実際見てみると迫力があり、人三人分ぐらいの大きさでした。エサやりを体験してみると、にんじんを一口で食べました。
馬術部の部員さんは、朝早くから、馬のエサやりなどをするそうです。
私は、馬術のことをあまり知りませんでしたが、今回体験して、馬術部のファンになりました。
ぜひ、馬術に興味を持ってください。

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「未来の会議室」 槇野 栞

関西学院大学西宮上ケ原キャンパスに「ラーニングコモンズ」が428日にオープンしました。
私はトライやるウィークで記事探しにいったときに、この「ラーニングコモンズ」にいき、とても興味をもちました。
「ラーニングコモンズ」とは、学生の自主的な学習の場です。活動のモードに合わせて段階的に展開する学習スペースで、仲間と集まり、主体的に学び、創造する、そんな学習活動の拠点となる空間です。
そこには、少し変わったプロジェクターがありました。机に映し出されている映像にペンで絵を描くことができるのです。手や服の上からでも描くことができました。これを黒板ではなくこのプロジェクターを使えば授業がよりわかりやすくなるのではと思いました。
みなさんもぜひ利用してみてください。

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「お腹がすいたら・・・」 政家 一文

みなさんの関学のイメージは何ですか?
僕の関学のイメージは食堂です。食堂では、塩ラーメンが三百円、春巻き二本で百八円。みそ汁はなんと、二十円です。他の定食屋と比べてみると、とても安いことが分かります。食堂では、日替わりメニューもあり、たくさんの品物があります。食堂では、たくさんの学生が利用し、一般の人も利用しています。
その他、関学には、最近、牛丼の松屋やみんなが好きなケンタッキーもできました。
是非みなさん利用してください。


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5人は、暑さに負けないくらい元気いっぱいで取り組んでいました。
みなさんお疲れ様でした!明日、明後日も頑張ってください!(MATSUHIRO)

2014年5月26日月曜日

創立125周年記念日まであと125日~わくわくする催しが盛りだくさん!~


 上ケ原の正門近くに設置しているカウントダウンモニュメントをご覧になりましたか?そう、「125」です!それぞれのキャンパスのカウントダウン表示も「125」となり、創立125周年記念日の928日まで、あと125日となりました!

さて、関西学院では125周年記念のさまざまなイベントが開かれています。

 昨日は応援団総部吹奏楽部による「125周年記念 心はずむ吹奏楽部コンサート」が関西学院会館で開催され、同窓生や園児、児童、生徒、学生、近隣住民の方々で会場は賑わいました。指揮者を体験するプログラムでは、3名の子どもらが初体験。棒を振るスピードや大きさで「となりのトトロ」の曲はゆっくりになったり力強くなったりし、会場は手拍子と歓声に沸き、125周年を迎える高揚感に包まれていました。

 記念行事はまだまだ続きます!みなさんもぜひご参加いただき、ともに創立125周年記念をお祝いしましょう!


「これからの125周年記念事業」

2014年5月9日金曜日

理工学部新学科の交通広告掲出中


関西学院大学は2015年4月に理工学部に新たな学科を開設する予定です。新たに設置される学科は「先進エネルギーナノ工学科」、「環境・応用化学科」、「生命医化学科」の3学科(学科設置届出中および収容定員増加の認可申請中)。いずれも環境やエネルギー、健康問題など世界の課題解決のための応用研究の取り組む学科ばかりです。
 
現在、阪急電車、JR(普通列車)等で交通広告を掲出中です。
 新しくできる学科を通して、関学のスクールモットー「Mastery for Service」を実現し、
科学技術の力で世界をよりよくしたい、そして社会に貢献できる人を育てたいという思いがメインコピー「Science and Technology for a brighter future.」に込められています。

 広告は各車両のドア上に掲出されていますので、機会があればぜひご覧ください。

 なお、理工学部新3学科の情報は理工学部ホームページ(http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/ja/)をご覧ください。(いの)