2014年1月31日金曜日

入試前日の西宮上ケ原キャンパス

 本日の西宮上ケ原キャンパスは晴れ。
 明日から関学大の一般入試が始まります。
 中央芝生の前には試験場の案内が準備されており、いつもとは少し違う雰囲気です。

 受験生のみなさん、緊張しているかもしれませんが、しっかりと睡眠をとって体調を整えてくださいね。
 余裕をもって全国それぞれの受験会場にお越しください。
 みなさんの健闘を祈っています!(しろくま)

2014年1月27日月曜日

映画「なにもこわいことはない」

試験期間も残りわずかになりました。試験が終わった学生のみなさんは楽しい春休みですね。

春休みを迎えた学生さんにおすすめ情報をひとつ。

関学大社会学部を卒業された古畑耕平さんが助監督を務めた映画「なにもこわいことはない」(http://kowaikotohanai.com/)が12月からさまざまな劇場でリレー公開中です。大阪では十三にある第七芸術劇場で21日(土)から14日(金)まで公開されます。

古畑さんは学生時代から自分で映画を作りたいという夢を持ち続け、卒論でも「日本映画に見る生と死」をテーマに執筆。関学大卒業後に映画の専門学校に通い、今回助監督として映画作りに参加しました。

本作品は当たり前にある日常生活から、生と死や命に向き合うことを考えさせられる内容になっています。


さまざまな分野で活躍する関学卒業生の姿は嬉しいものです。ぜひ劇場に足を運んでみてください!(いの)

2014年1月17日金曜日

こころあたたまる「感謝の会」

 関学大教育学部生が、寒い日も暑い日も、早朝から西宮市立上ヶ原小学校の子どもたちのために行っている、登校時の安全確保と見送りのボランティア活動が、聖和大学時代から12年以上途切れずに続いています。
 この活動は2001年6月8日に発生した大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件に衝撃を受けた教育学部の藤木大三教授が、地域の子どもたちの安全に寄与したいと、聖和大学(当時)教育学部の学生たちに呼びかけ、事件からちょうど1ヶ月経った2001年7月8日から始まりました。

お礼の寄せ書きをもらいました
先日、1月10日に上ヶ原小学校の体育館で全校児童の皆さんが出席される中、その活動に対しての上ヶ原小学校の児童らによる感謝の会が、行われました。毎年、1月と7月にこのボランティア活動に対して感謝の会が行われるのですが、私はこの感謝の会に取材に行かせていただくことを毎年とても楽しみにしています。
 児童の皆さんや児童の保護者の皆さまからのお礼の寄せ書きをもらい、嬉しそうにひとつひとつに目を通している学生さんの姿を見ると、こころがあたたまります。


藤木教授と活動に参加している学生さんです
以前、藤木教授からこんなお話をお聞きしました。「この活動を通じ、『生きた学び』を学生たちは実体験します。中には挨拶を返してくれない子、無反応な子もいます。これまでほとんど無視をされるという経験をして来ていない学生たちは『打ちのめされる』こともあるかもしれません。しかしそうした経験自体が、学生たちにとって大きな学びとなります。教育学部で学ぶ学生の多くは、将来人を育てる職業に就きます。子どもたちや、交通ボランティア活動を共に行っていただいている地域の皆さんなど、朝早くから多くの方々と関わり、何かを感じとる体験は、いつかきっと役に立つはずです」と。

 今、熱心に活動に参加している学生の皆さんは、人として、とても大切な「何か」をこの活動を通して得られているのだと思います。将来、きっと素敵な先生になってくれるのではないでしょうか。私にはその姿が目に浮かびます。(むら)

2014年1月10日金曜日

この時期といえば!

 1月は定期試験のシーズンです。キャンパス内では、多くの学生さんが一生懸命勉強しています。日頃の成果を発揮できるように頑張ってほしいです。
 定期試験が終わると学生さんたちは春季休暇に入ります。春季休暇を目前に学内では、学生さんで長蛇の列ができている場所があります。どこだと思いますか?



 正解は大学生協の旅行カウンターです。
学生さんの列からは、卒業旅行やサークル合宿などいろいろな話が聞こえてきて、わくわく感が伝わってきました。いいですね。
 ブログをご覧のみなさんは、学生時代にどこかへ行きましたか?私は卒業前にアジアの国をいくつか旅行しました。初めて訪れた国は、感動や発見の連続でした。

西宮上ケ原キャンパスの大学生協旅行カウンター前
 ちなみに関学大で今人気の行先は、海外ではヨーロッパやグアム。国内ではスキー場や東京ディズニーリゾートのようです。また、気軽に行けるカニを食べるツアーも人気を集めているようです。

学生さんには様々な場所を訪れて、今しかできない経験をしてほしいですね!(MATSUHIRO)

2014年1月8日水曜日

モノづくりに携わる学生さんたち

3Dプリンタ
先日、神戸三田キャンパスの学生で編成されるアクティブラーニンググループ「機巧堂(からくりどう)」のリーダーである理工学部3年生の酒井大貴さんを取材しました。

 同グループは3Dプリンタなどのツールを使い、「どうやったら面白いモノができるか?」「どんなモノを生み出せるか」などと日々考えながら、モノづくりをテーマに学内外で活動しています。


 例えば、先月16日~20日まで実施していた「プロジェクションマッピング」。プロジェクションマッピングとはパソコンで作成した映像をプロジェクター壁面に投影する手法です。
 同期間に実施したこのイベントでは、軽快な音楽に合わせてクリスマスツリーや幾何学模様を映し出し、私たちの心を惹きつけていました。
「モノづくりをとおして多くの人と出会い、面白いモノを広めていきたい」と酒井さんは意気込んでいました。今年も新入生を歓迎するためのイベントなど多様な企画を予定しているそうなので今からとても楽しみです。

「機巧堂(からくりどう)」の活動を取材したインタビュー動画「K.G.world citizens」にて公開しますので、ぜひご覧ください!(とらぼるた)


プロジェクションマッピング