2013年11月30日土曜日

クリスマスツリー点灯式が間近!

 今年の関学大のクリスマスツリー点灯式は122日(月)。救い主イエス・キリストを心待ちにする教会行事「アドベント(待降節)」の翌月曜日に毎年開催しています。

 西宮上ケ原キャンパスの中央芝生では1,200人ほどの学生や教職員、児童、生徒、地域住民のみなさんが集い、吹奏楽部の演奏で讃美歌を歌います。
 クリスマスメッセージを聴いたのち、「サン、ニ、イチ」のかけ声で時計台の左右にあるヒマラヤスギの電球600個が一斉に光を放ちます。おもわずみんな「おぉー」「キャーきれい」と歓声をあげ、写真を撮り始めます。
 昨年の点灯式の様子は動画をご覧ください。

 それぞれのキャンパスで1830分から点灯式が開催され、詳細は以下のサイトから。
 その他、たくさんのクリスマス行事も紹介しています。
【関西学院のクリスマス行事】


 ぜひみなさんも関西学院のクリスマスツリー点灯式にご参加を!(しろくま)

2013年11月27日水曜日

AM 8:50

 上ケ原キャンパスでは毎朝850分になると、時計台から美しい音楽が流れます。メンデルスゾーン作曲の「あさかぜしずかにふきて」という讃美歌211番です。

 この讃美歌は、何十年もの間ずっと変わることなく、毎朝、キャンパスに流れていて、新しい朝の訪れを心から感謝するとともに、今日という一日を大切に生きなさいと、学生、教職員に促しているようです。


 翻って、普段はつい自分の力で生きているつもりになっています。しかし、今ここで生かされていることに感謝し、たくさんの人たちから支えをいただいていることに思いを馳せる。感謝して新しい一日を始め、ひと時ひと時を大切に生きていきたいものです。(グルーシェンカ)

2013年11月26日火曜日

創部101年目の剣道部を取材

関学剣道部の練習風景
優勝旗を手にする男子主将・山内さん(右)と
優勝カップを手にする女子主将・田久さん
「ンメアァァァァァァーーッ」「ドアァァァァァァーッヤァー」


 関学大の剣道場ではすさまじい気合で剣道の稽古が繰り広げられている。
 稽古が始まったときはたしか40人ちょっと。しばらくすると授業を終わった部員がぞくぞくと稽古に参加。70人を超えたか。道場はぎゅうぎゅうで、気をつけないとすぐにぶつかってしまう。遅れてきた部員が防具を装着し、稽古に参加するタイミングを見計らって道場の脇で待機している。
それもそのはず。剣道部は約100名の大所帯。全国の大学剣道部のなかでも最大級だ。

男子主将の山内さんに話を伺った。「得意技は飛び込みメンです」。身長183cmで体重は90kgを超す。重い竹刀をまるで釣りざおのようにひゅいひゅいと軽やかに振る。飛び込まなくても十分相手を仕留められそうだ。飛び込まれるのを想像するだけで身が震える。

 そんな剣道部が、9月に男女とも関西制覇を成し遂げた。田久主将が率いる女子は7年ぶり、男子は実に46年ぶりの優勝で、男女関西制覇は1912年の創部以来101年目にして初の快挙とのこと。

 「部員は年々増えています」と山内主将。11月中旬に山内主将はじめ4年生は引退。すし詰めだった道場は少しは広くなったであろうか。数ヶ月もすれば新入生が入部、道場はまたすし詰めに戻るだろう。
 新体制を迎えた関学大剣道部。来年もぜひ奮起して欲しい。(しろくま)

【KGニュース】剣道部が創部初のアベック関西制覇

2013年11月15日金曜日

読書の秋


 今週前半はとても肌寒かったですが、昨日あたりから少し暖かくなりました。その影響か、キャンパス内のベンチで読書をしている人を見かけました。

 その姿を見て、私が今読んでいる吉村昭さん著「冬の鷹」が物語の終盤をむかえるので、新しい本を買いたくなり、お昼休みに生協書籍部へ行きました!

 店内には読書の秋のせいか?いつもよりも多くの学生さんがいたような気がします。新刊コーナーはもちろん、話題の本やそれぞれのテーマにあった本が並べられていました。

 残念ながら、欲しい本がありすぎて選んでいるうちに時間が来てしまい、買いそびれてしました。次回はもっと時間を作って本を買いに行きたいです。

 生協書籍部には関西学院125周年記念ブックカバーもまだありますので、読書好きの方はもちろん、あまり関心がない方もこの秋にはぜひ、生協書籍部で本を購入されてみてはいかがでしょうか?

(とらぼるた)

2013年11月14日木曜日

日本手話を言語科目として学ぶ

日本手話授業の様子
 関西学院大学の人間福祉学部では言語科目のひとつとして日本手話を教えています。先日とある撮影のために、日本手話の授業にお邪魔してきました。


 
 聴覚に障害のある先生が講師となり、20名弱の学生さんたちが、日本手話を一生懸命学んでいました。音のない教室で、みんな不思議と笑顔が絶えません。学生さんたちがお互いの目や顔や手をみてコミュニケーションをとる姿は、言葉以上の力をもっているように感じました。



日本手話を学ぶ学生たち

 
 学部の言語科目として日本手話を取り入れているのは全国的にも珍しい取り組みです。関学大にはさまざまな障害のある学生さんが在籍しています。いろんなバックグラウンドを持つ人に出会うことの大切さを改めて感じる機会となりました。(いの

)

2013年11月11日月曜日

かわいいお客さま

今日、午前中、関西学院聖和幼稚園の園児の皆さんが広報室に来てくれました。先日聖和幼稚園で行われた収穫感謝礼拝に持ち寄られた果物を届けてくれたのです。

 毎年、収穫感謝礼拝のあと、そして花の日礼拝のあとに聖和幼稚園の皆さんは広報室はじめ、関西学院のさまざまな事務室に来てくださいます。「いつもありがとうございます。おしごとごくろうさまです!」と元気な声であいさつをしてくれます。そして、一生懸命描いてくれた絵もくださいます。

 私たちのほうこそ、園児のみなさんに「ありがとう」という言葉を伝えたい思いです。すくすく、のびのび、元気に大きくなってね、と思いながら園児の皆さんを見送りました(むら)