2013年5月28日火曜日

今年も新月池にかわいい仲間が!

本日、11時半頃、新月池のすぐ側を歩いていたところ、「ピピピピピ」という鳴き声が聞こえました。そして池を見てみると・・・・

カルガモのお母さんの後ろに赤ちゃんが3羽!











いえ、甘えん坊さんがもう1羽!合計4羽のひながうまれていることが確認できました!







みんな元気に大きくなってね!と心から祈っています。これからしばらく、新月池を眺めるのがますます楽しくなりそうです!(むら)













2013年5月27日月曜日

中公新書ラクレ『1000%大学活用術』に紹介されました!


 中公新書ラクレが4月に発行した書籍『~年齢不問! サービス満点!!~1000%大学活用術』は題名の通り、学生ではない老若男女が様々に利用できる全国の大学事例が紹介されており、なかでも関学が多数紹介されています。

 関学が紹介されているのは、次の4つの項目。
 一つ目は、大学図書館が主催する文学賞「J.C.C.Newton賞」。大学図書館が文学賞を主催することそのものが珍しいようなのですが、学生でなくても関学大図書カードを持つ人は誰でも参加できるのが特長です。
 二つ目は結婚式。宗教系の大学がいくつか紹介されているのですが、なかでも関学は「日本一美しいキャンパスで結婚式」の見出しでランバス記念礼拝堂の写真とともに紹介されています。
 三つ目はドラマ・映画のロケ地として。映画『阪急電車』では、作中でも大学名「関西学院大学」がそのまま使われているのが特徴で、広報室メンバーによる撮影当時の苦労話が掲載されています。
 最後に三田屋本店・関学店。開店当時の話や、学生に受け入れられる味や価格の工夫などを紹介。思わずヨダレが垂れてきそうにその味を表現しています!

 ぜひみなさんも一度ご覧になってみてください!(しろくま)

2013年5月22日水曜日

甲武中学校トライやる・ウィーク

今日は甲武中学校2年生の生徒さん3人がトライやるウィークのために関学広報室を訪れ、広報室の業務を体験しました。
 生徒さんたちは広報全般の業務について説明を受けた後、キャンパスの魅力を紹介する記事を作成するために学内を取材しました。天候にも恵まれ、楽しい体験となったようです。

 本日のブログでは、3人の生徒さんが書いてくれた関学の記事を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「笑顔あふれる関西学院」

甲武中学校2年生 門脇 遼弥さん

 僕は今日一日を通して、改めて関西学院はとても充実している学校だなと思いました。
 なぜかというと、一つひとつの部活動のグラウンドなどの設備がとてもきれいで整っていたということと、中央芝生や日本庭園、ラウンジなどといった勉強だけでなく休憩の時間にしっかり息抜きできる場所が設けられていたということです。

 そして僕が印象に残っていることは、すれ違ったり出会う学生の方々全員がとてもニコニコしていて笑顔だったということです。学生の方々がニコニコしていたのも、やはり学校の環境がとても整っていて生活が充実しているからだと思いました。

 関西学院は頭の良い学校なので、僕も勉強を頑張って関西学院に来れるように努力したいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
「関西学院の馬」

甲武中学校2年生 成林 大介さん

 ぼくはたくさんある体育会の部の中で特に馬術部に興味を持ちました。なぜかというとまず毎日、馬にさわれるというのが普通の部とは一味違うと思いました。そして、馬を飼育するのがものすごく大変だと知りました。特に、小屋に絶対に一人はいなくてはならないことです。夜でも泊まりこみでいないといけないので特にいそがしいと思いました。それとぼくは馬というのはレースなど基本走るのだとばかり思っていました。だけど、馬術はスピードじゃなく技で競うのでまた競馬などとは違う楽しみがあると思いました。馬術部のみなさんの馬への愛情はすごいものがあると思いました。そういう所もほかの部とは違うと思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「関西学院の雰囲気」


甲武中学校2年生 楠山 千咲さん

 私は、今日関西学院大学のキャンパスを歩いて、この大学はとても明るいなと思いました。休み時間に楽しそうな話し声がたくさん聞こえました。
 大学内には、たくさん緑やお花があって、建物一つひとつとてもきれいでした。ゴミもまったく落ちていなくて良い環境だなと思いました。
 この大学には、日本庭園や、中央芝生などがあります。緑がたくさんあってとても落ちつける場所だと思います。
 私たちがお昼を食べた時に行った、食堂なども、にぎやかで、今日一日キャンパスをまわって、とても楽しかったなと思いました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3人は、暑さに負けないくらい元気いっぱいで取り組んでいました。
門脇さん、成林さん、楠山さんお疲れ様でした!明日、明後日も頑張ってください!



2013年5月20日月曜日

最新版大学案内「空の翼」が発行されました!


本日、無事に最新版の大学案内「空の翼」が発行されました!
 
最新版の「空の翼」の表紙です。
 表紙を開けると左側に目次が、右には・・・・写真が。片観音仕様となっており・・・
 目次を開けると時計台と中央芝生がひろがっています!

 関学に入学するとどんな勉強や活動ができるのか、どんな学生さんがいて、どんな学生生活を送っているのか。それらについて関西学院大学を目指す受験生の皆さんに伝えたいという思いを持って今年も制作をさせていただきました。
 受験生の皆さんに関学の魅力がしっかりと伝わることを願っています。(むら)

2013年5月15日水曜日

高等部の授業を手作り動画で配信!

数理研究部のメンバー

関西学院高等部が教育・学習向けコンテンツ配信サービスiTunes U」で配信している数学講義の動画が、数学部門人気ランキングで1位になるなど好評を博しています。高校の授業を動画で配信する試みは全国的にも極めて珍しいそうです。

高等部では昨年6月から数理研究部の教員や生徒らが、数学研究の面白さを世界に広めたいと同部の研究成果を動画にまとめ、配信を開始。今年4月からは新たに東京理科大学の授業の達人コンテストの入賞経験のある中田和宏・高等部教諭が教える数学の授業動画の配信も始めました。

動画はすべて手作り。数理研究部の生徒やOB大学生が授業の撮影から編集まで手がけ、これまで40本以上の動画を配信。数学が苦手な生徒にも分かるよう要点を簡単明瞭に絞った説明にし、集中力を途切れさせないよう110分程度の動画にまとめるなどの工夫を凝らしています。

撮影の様子
数理研究部顧問の宮寺良平教諭は「授業を動画で配信することで生徒が日頃予習・復習する際に役立ててもらいたい。今後は海外からも見てもらえるよう英語で見られる動画や、書道を通して日本文化を紹介するユニークな映像なども作っていきたい」と意気込んでいます。

関学高等部の先進的な取り組みに、これからも目が離せません!(いの)

2013年5月14日火曜日

関学でバグパイプ!

昼休みの神戸三田キャンパスを歩いていると、普段聞き慣れない音色が聞こえてきました。「なんだろう?」と疑問に思い、近づいてみると2人の学生が黒い布のようなものにいくつかのパイプが付いた楽器を演奏していました。早速、何かと尋ねてみると「これはバグパイプという楽器です」と教えてくれました。
バグパイプはリード式の民族楽器で、リードが付けられた数本のパイプを袋につなぎ、空気を押し出すことで音をならす楽器です。低音が一度も途切れることなくなり続け、同時に高音がリズム良くなり響きます。一つの楽器でメロディと伴奏が演奏できるのです。
この2人は、KGバグパイプサークルという団体を結成し、西宮上ケ原キャンパスに通う学生とあわせて3人で活動しています。メンバー全員が1年生で、できたてホヤホヤのフレッシュなサークルです。代表を務める岡部寛さん(総合政策学部1年生)は「バグパイプのCDを聞いて興味を持ちました。独特の音色と音量が魅力で、同時にメロディと伴奏音が出せるのは、演奏していてすごく楽しいです」と話してくれました。演奏している2人はすごくイキイキとしていました。現在、メンバー募集中とのことです。
暖かくなりキャンパス内では、歌、ジャグリング、ダンスなど学生が様々な取り組みをしています。今後も注目していきたいです。(MATSUHIRO

2013年5月10日金曜日

鈍感のすすめ

 新社会人になる若い人からよく訊かれる。「社会に出て一番大切なことは何ですか」と。わたしはためらいなく答える。「鈍感力だよ」って。

 断っておくけど、渡辺淳一が『鈍感力』という本を書くずっと以前から、わたし、鈍感力という言葉を使っているもんね。決して大作家を剽窃したのではない。
 その意味では、わが幼馴染みの風呂屋の長谷部恭子ちゃんが、50年以上も自分のことをハセキョーと名乗っているのと同列。われらの方が本家本元なのだ。

で、まあそんなことはどうでもいい。
わたしの言う「鈍感力」とは、「鈍感になれる能力」という意味だ。どんな組織でも間尺に合わない理屈をこねて人の足元をすくおうとする輩が必ずいる。
そんなときその理不尽に反発し、きちんと論駁するのもいい。しかし、いつものことだとストレスがたまる。そういう時はあえて「鈍感」になって聞き流してごらんよ、と若い人にアドバイスする。

むずかしいことではない。
脳ミソを思い切り弛緩させ、くだくだしい話を脳内で消去処理するだけ。つまらないデータは一滴も神経細胞に残さず、ばかな話は深く考えない。
そうすることで、意味もなく自信をなくしたり職場で落ち込んだりすることもなく、いやな相手でも嫌いにならずにすむ。要するに無駄なけんかはしないことだ。

 新しく社会に出ると、あれをしたい、これもしよう、と人は希望と向上心に燃える。
 その心意気やよし。その前向きな気持ちを持続する隠しわざとして、したたかな鈍感力をもつことをぜひお奨めする。(の)

2013年5月8日水曜日

キャンパスを楽しむ

 毎年1回、多い年で2~3回、国立台湾大学へ行きます。
国立台湾大学の前身は日本統治時代に設立された帝国大学であり、台湾最高峰の大学です。

 キャンパスには日本統治時代の建物が多く現存。アカデミックな雰囲気があるだけではなく、緑も多いので、台北市内にあるとは思えない自然豊かなキャンパスです。

関西学院のキャンパスにも樹木はもちろん、歴史ある建物が多く現存します。

ランバス記念礼拝堂、時計台・・・。

 暖かくなってきたことも手伝って、中央芝生等の屋外でお弁当を食べている多くの学生さんたちをみかけるようになりました。

 お散歩日和になった今、ヴォーリズ建築の歴史ある建造物を眺めながら、キャンパスを散策する良い機かもしれません。