2013年2月27日水曜日

広報室に新しいスタッフが加わりました

いっちゃんが先月中旬、出産のために、ついにお休みに入りました。そのかわりに今月中旬、広報室に新しいスタッフを迎えました。着任されてもうすぐ3週間が経とうとしていますが、広報室のスタッフとはすっかり打ち解けてくださったように感じます。彼女はこれまでに雑誌編集の経験がありますので、広報業務のおおよそで、すでに即戦力として働いてくださっています。その一方で教育機関の広報・広告業務ならではの仕事もありますが、この領域に慣れてくださるのにそれほど時間を要しないのではないかと予想しています。もうしばらくしたら、このブログにもデビューすると思います。彼女の登場を待っていてくださいね。(グルーシェンカ)

2013年2月22日金曜日

アカデミックコモンズが完成間近!


 神戸三田キャンパスでは、4月に「学習×憩い×学生活動」をコンセプトとした新しい機能スタイルの建物「アカデミックコモンズ」が誕生します。工事は急ピッチに進んでおり、外観が徐々に姿を現し始めました。

 アカデミックコモンズは、グループ学習やプレゼンテーション準備、成果発表やイベントができるスペースを一つの大空間で展開する「アクティブラーニングゾーン」や、授業の合間や気分転換に利用できるカフェを併設した「クレセントラウンジ」などを設ける予定。教室とは異なる空間で、主体的学習や人との交流、さまざまな活動やその発表ができる、新しい「学びとふれあい」の場です。

 関学にこれまでにないコンセプトでできあがるアカデミックコモンズ。新年度にはさまざまな企画も催される予定で、今から楽しみです!(しろくま)

関学HP「『学習×憩い×学生活動』がコンセプトのアカデミックコモンズが誕生!」
http://www.kwansei.ac.jp/ksc/ksc_005025.html

関学広報室ブログ
http://kgpublicity.blogspot.jp/

2013年2月19日火曜日

世界に羽ばたけ、関学生!

取材を受ける学生ら

昨日から雑誌「日経ビジネス」に掲載する広告記事の取材に立ち会っていました。

関学大では今年の春から、文部科学省の採択を受けて「実践型“世界市民”育成プログラム」というグローバル人材育成教育プログラムをスタートします。このプログラムは、開発途上国でのボランティアや留学、習熟度別の英語クラスなど、独自のカリキュラムのなかで、実践力のあるグローバル人材を育てようというもの。
今回の広告企画では、プログラムの大きな柱である国連学生ボランティアプログラムや、英語インテンシブプログラムなどを取り上げ、3回にわたって紹介します。

取材では、開発途上国に派遣され、国連ボランティアとして働いた学生さんや留学に行った学生さんらが、海外に出て学んだことや気づいたことなどについて語ってくれました。
どの学生さんも「社会のために役立ちたい!」「日本人としての誇りを持ちながら、世界で活躍したい」などと目を輝かせて熱く語る姿がとても頼もしくみえました。新しい世界に思い切って飛び込んでみることで、世界はいくらでも広がる。学生さんらからそんなメッセージをもらった気がしました。

広告は日経ビジネス3月中旬発売号から随時掲載予定です。お楽しみに!(いの)

2013年2月14日木曜日

Hello!

 今日は、インタビュー動画「K.G. World Citizens」の撮影を行いました。日本語教育センターの短期集中日本語・日本文化学習コースに参加している韓国協定校の学生・Park Chul-hongさんとアイスランド出身の交換留学生・BJARNASON Noekkviさんです。2人とも自分の気持ちを英語でしっかり語ってくれました。3月上旬に公開する予定なので、お楽しみに!


 さて、アイスランド出身のBJARNASON Noekkviさんは、奥さんと2人の娘と一緒に日本で生活しています。今日は動画撮影にあわせて、家族で関学に遊びに来てくれました。まずは「Hello!」と挨拶。3歳の長女が中央芝生を走り回り、無邪気な笑顔を輝かせます。日本のアニメのキャラクターの名前を言ったり、パパやママを呼んだりと元気いっぱいです。

 1歳の娘はハイハイで中央芝生を駆け巡ります。少し目を離すと数メートル先まで進んでいます。スピードも速い。お母さんも大変ですね。私が笑うとニコッと微笑み返してくれました。寒さを感じさせない明るく元気いっぱいの姉妹です。撮影後は、2人ともBJARNASON Noekkviさんに甘えていました。やっぱり父親が大好きなのですね。


 関学には日本人の家族はもちろん、外国人の家族も散歩や遊びに来ています。これからも関学で元気いっぱい遊んで欲しいですね。(MATSUHIRO

2013年2月12日火曜日

四季折々


先日、中央芝生が雪で真っ白になった日に、寒さで震えながらその美しい光景にカメラを向けました。今年2度目の光景でしたが息をのむような美しさでした。

 西宮上ケ原、神戸三田、西宮聖和、それぞれの3キャンパスで、この時期ならではの美しい光景を見ることができます。以前このブログでご紹介した西宮聖和キャンパスの冬に咲く「十年桜」は今現在も咲いていますし、神戸三田キャンパスでは冬枯れの細く高い木々のシルエットが空に映え、スタイリッシュでさえあります。

 春夏秋冬、それぞれの季節にそれぞれの姿を見せてくれる美しい3つのキャンパス。4月になればそれぞれのキャンパスでソメイヨシノが咲き誇り、新入生の皆さんを歓迎してくれることでしょう!

 春には春、夏には夏、秋には秋、冬には冬ならではの美しさを見せてくれる、自慢のキャンパスです!(むら)

2013年2月6日水曜日

勝ち越し

 
 作家の嵐山光三郎によると、人の一生は山あり谷ありでも、「トータルするとだいたい8勝7敗か7勝8敗」なんだそうだ。

 勘定したわけではないが、10年ひとくくりでわが来し方を振り返ると、確かに
14勝1敗の時期もあったし、1勝14敗の時代もあった。

 ただひとつ間違いなく言えることがあるとすれば、若いころは勝率が極端に偏っていた。
 それが年ふるにつれ限りなく勝率が5割に近づいてくる。
 つまるところ、「締めて8勝7敗か7勝8敗」の嵐山説に寸分たがわないわが身がある。
 
 入学試験たけなわ。

これが1勝であれ1敗であれ、長い人生のワンポイントに過ぎない。
 ここからスタートして最後にひとつ勝ち越せばいい。(の)