2013年12月19日木曜日

サッカー部が早大に勝利し、ベスト8!― 全日本大学サッカー選手権大会で ―

先ほど、関西学院大学サッカー部の広報担当の学生さんから、昨日、第62回全日本大学サッカー選手権大会で関学大サッカー部が早稲田大学に2ー1で勝利し、ベスト8に進出したという嬉しい連絡をいただきました!

 関学大は前半25分に早稲田大学に先制されながらも、前半終了間際に小林選手(法学部2年生)のゴールで同点に追いつき、後半39分には呉屋選手が逆転弾を決め、見事に勝利をものにしたそうです!

 関学は明日、12月20日、準々決勝で鹿屋体育大と対戦します。(神奈川・相模原麻溝公園競技場にて11時00分キックオフ!!!)

 先週、甲子園ボウルでアメフット部が見事に3年連続学生日本一を果たしました!サッカー部もぜひ、それに続いてもらいたいものです!(むら)


関西学院大学体育会サッカー部公式HP
http://kgusoccer.com

関西学院大学体育会サッカー部Facebook
https://www.facebook.com/pages/関西学院大学体育会サッカー部/377071202362321?ref=stream

2013年12月11日水曜日

マーフィーの法則

「いくつかの選択肢があるとき、人は必ず悲惨な結果になる方を選んでしまう」というマーフィーの法則を、ぼくは信じている。

たとえば――、

・ぼくが車を洗うと絶対雨が降る。
・スーパーのレジでぼくが並ぶ列は絶対遅くなる。
・飲食店で隣席のたばこの煙は絶対ぼくに流れてくる。
・満員電車でぼくの前の席の人は最後まで絶対降りない。
・ぼくの天丼のエビフライは隣客のより絶対小さい。
エトセトラエトセトラ・・・

でも、ぼくはこの法則が嫌いではない。
人の一生の幸せ総和はだれでも同量という。最初にまとめて悲惨を経験しておくと、あとで大量のハッピーが押し寄せてくるという考え方もできる。

年末ジャンボ、10枚買った。
マーフィーの法則が正しく機能していれば、僕の前で10枚買ったおばさん、あなた大当たりだよん。(の)

2013年12月3日火曜日

クリスマスツリー点灯中!

 12月2日(月)、今年も無事に各キャンパスでクリスマスツリーの点灯式が行われました。各キャンパスそれぞれでクリスマスムードがいよいよ高まってきました。

西宮上ケ原キャンパスでは時計台の前のヒマラヤ杉がクリスマスツリーに!






神戸三田キャンパスでは、これまでのランバス記念礼拝堂横から今年からアカデミックコモンズ前にクリスマスツリーが登場!




西宮聖和キャンパスには青く光るクリスマスツリーも!

 私は昨日、西宮上ケ原キャンパスでの点灯式に参加しましたが、集まった皆さんの顔がとても幸せそうに見えて、私まで幸せな気分になりました。(むら)

2013年11月30日土曜日

クリスマスツリー点灯式が間近!

 今年の関学大のクリスマスツリー点灯式は122日(月)。救い主イエス・キリストを心待ちにする教会行事「アドベント(待降節)」の翌月曜日に毎年開催しています。

 西宮上ケ原キャンパスの中央芝生では1,200人ほどの学生や教職員、児童、生徒、地域住民のみなさんが集い、吹奏楽部の演奏で讃美歌を歌います。
 クリスマスメッセージを聴いたのち、「サン、ニ、イチ」のかけ声で時計台の左右にあるヒマラヤスギの電球600個が一斉に光を放ちます。おもわずみんな「おぉー」「キャーきれい」と歓声をあげ、写真を撮り始めます。
 昨年の点灯式の様子は動画をご覧ください。

 それぞれのキャンパスで1830分から点灯式が開催され、詳細は以下のサイトから。
 その他、たくさんのクリスマス行事も紹介しています。
【関西学院のクリスマス行事】


 ぜひみなさんも関西学院のクリスマスツリー点灯式にご参加を!(しろくま)

2013年11月27日水曜日

AM 8:50

 上ケ原キャンパスでは毎朝850分になると、時計台から美しい音楽が流れます。メンデルスゾーン作曲の「あさかぜしずかにふきて」という讃美歌211番です。

 この讃美歌は、何十年もの間ずっと変わることなく、毎朝、キャンパスに流れていて、新しい朝の訪れを心から感謝するとともに、今日という一日を大切に生きなさいと、学生、教職員に促しているようです。


 翻って、普段はつい自分の力で生きているつもりになっています。しかし、今ここで生かされていることに感謝し、たくさんの人たちから支えをいただいていることに思いを馳せる。感謝して新しい一日を始め、ひと時ひと時を大切に生きていきたいものです。(グルーシェンカ)

2013年11月26日火曜日

創部101年目の剣道部を取材

関学剣道部の練習風景
優勝旗を手にする男子主将・山内さん(右)と
優勝カップを手にする女子主将・田久さん
「ンメアァァァァァァーーッ」「ドアァァァァァァーッヤァー」


 関学大の剣道場ではすさまじい気合で剣道の稽古が繰り広げられている。
 稽古が始まったときはたしか40人ちょっと。しばらくすると授業を終わった部員がぞくぞくと稽古に参加。70人を超えたか。道場はぎゅうぎゅうで、気をつけないとすぐにぶつかってしまう。遅れてきた部員が防具を装着し、稽古に参加するタイミングを見計らって道場の脇で待機している。
それもそのはず。剣道部は約100名の大所帯。全国の大学剣道部のなかでも最大級だ。

男子主将の山内さんに話を伺った。「得意技は飛び込みメンです」。身長183cmで体重は90kgを超す。重い竹刀をまるで釣りざおのようにひゅいひゅいと軽やかに振る。飛び込まなくても十分相手を仕留められそうだ。飛び込まれるのを想像するだけで身が震える。

 そんな剣道部が、9月に男女とも関西制覇を成し遂げた。田久主将が率いる女子は7年ぶり、男子は実に46年ぶりの優勝で、男女関西制覇は1912年の創部以来101年目にして初の快挙とのこと。

 「部員は年々増えています」と山内主将。11月中旬に山内主将はじめ4年生は引退。すし詰めだった道場は少しは広くなったであろうか。数ヶ月もすれば新入生が入部、道場はまたすし詰めに戻るだろう。
 新体制を迎えた関学大剣道部。来年もぜひ奮起して欲しい。(しろくま)

【KGニュース】剣道部が創部初のアベック関西制覇

2013年11月15日金曜日

読書の秋


 今週前半はとても肌寒かったですが、昨日あたりから少し暖かくなりました。その影響か、キャンパス内のベンチで読書をしている人を見かけました。

 その姿を見て、私が今読んでいる吉村昭さん著「冬の鷹」が物語の終盤をむかえるので、新しい本を買いたくなり、お昼休みに生協書籍部へ行きました!

 店内には読書の秋のせいか?いつもよりも多くの学生さんがいたような気がします。新刊コーナーはもちろん、話題の本やそれぞれのテーマにあった本が並べられていました。

 残念ながら、欲しい本がありすぎて選んでいるうちに時間が来てしまい、買いそびれてしました。次回はもっと時間を作って本を買いに行きたいです。

 生協書籍部には関西学院125周年記念ブックカバーもまだありますので、読書好きの方はもちろん、あまり関心がない方もこの秋にはぜひ、生協書籍部で本を購入されてみてはいかがでしょうか?

(とらぼるた)

2013年11月14日木曜日

日本手話を言語科目として学ぶ

日本手話授業の様子
 関西学院大学の人間福祉学部では言語科目のひとつとして日本手話を教えています。先日とある撮影のために、日本手話の授業にお邪魔してきました。


 
 聴覚に障害のある先生が講師となり、20名弱の学生さんたちが、日本手話を一生懸命学んでいました。音のない教室で、みんな不思議と笑顔が絶えません。学生さんたちがお互いの目や顔や手をみてコミュニケーションをとる姿は、言葉以上の力をもっているように感じました。



日本手話を学ぶ学生たち

 
 学部の言語科目として日本手話を取り入れているのは全国的にも珍しい取り組みです。関学大にはさまざまな障害のある学生さんが在籍しています。いろんなバックグラウンドを持つ人に出会うことの大切さを改めて感じる機会となりました。(いの

)

2013年11月11日月曜日

かわいいお客さま

今日、午前中、関西学院聖和幼稚園の園児の皆さんが広報室に来てくれました。先日聖和幼稚園で行われた収穫感謝礼拝に持ち寄られた果物を届けてくれたのです。

 毎年、収穫感謝礼拝のあと、そして花の日礼拝のあとに聖和幼稚園の皆さんは広報室はじめ、関西学院のさまざまな事務室に来てくださいます。「いつもありがとうございます。おしごとごくろうさまです!」と元気な声であいさつをしてくれます。そして、一生懸命描いてくれた絵もくださいます。

 私たちのほうこそ、園児のみなさんに「ありがとう」という言葉を伝えたい思いです。すくすく、のびのび、元気に大きくなってね、と思いながら園児の皆さんを見送りました(むら)

2013年10月31日木曜日

蕎麦屋の犬

たまに行く蕎麦屋に黒い駄犬がいる。蕎麦屋の裏手で炎暑の夏も、木枯らしの冬もずっと外につながれたままだ。
9月の台風のときはびっくりして暴れまわり、首輪を抜いて逃走したが、2日目におなかを減らして帰ってきた。根性がない。

いまどき家の外で犬を飼っているという図も珍しいが、この犬がそこはかとなくブサイクな駄犬なのが憎めない。
なんというか、そう昭和レトロの犬とでもいうんですかね。夕日に向かってボーッと座っているうしろ姿なんか限りなく貧乏くさい。

そのうしろ姿を眺めていると、子供のころ公園の片隅で拾ってきた数知れぬ捨て犬たちの姿に重なる。そんな思いもあって蕎麦屋に行くとまず犬にあいさつにいく。

容姿に恵まれず、根性もない。でもお前には愛嬌がある、そこがいいとこだ、と言って聞かせる。わかったのかワンとうなずく。
しばし犬と遊んで、店に入ると先に頼んでおいたソバが出来ている、という段取りだ。店の奥さんもあきれている。

店の近くのあぜ道に白いコスモスが咲いていた。いつかこの駄犬を連れてコスモス畑を歩きたい。あの子供のころのように。(の)

2013年10月28日月曜日

学生が制作した動画を紹介します!

学生の服装からはすっかり秋を感じるようになりました。西宮上ケ原キャンパスでは11月1日からの大学祭にむけて、夜まで準備に励む学生の姿をたくさん見ます。

さて、今日は学生が作成した動画を紹介しましょう。関学生同士で異文化交流コミュニケーションを行っている学生団体のIntercultural Understanding Assemblyが、東日本大震災で被災した東北地方の方々に向けて作成した応援動画「COLOR FOR TOHOKU」です。


COLOR FOR TOHOKU
http://www.youtube.com/watch?v=QynjU3Oq_00


Intercultural Understanding Assemblyは、昨年国際学部の学生を中心に結成された団体で日本、アメリカ、韓国、シンガポール、ウガンダなど様々な国籍の学生が集まり、クリスマスなどのイベントやキャンプなどを通して活動しています。

この応援動画は今夏に関学大キャンパス内で撮影されました。動画では関学生の応援メッセージとともに、「3.11」の文字に約300名が色を付けて、たくさんの人々が復興への思いを東北に寄せていること、一日も早く状況がよくなること、そのために力になりたいと願っていることを伝えています。代表のJosiah Trimさん(国際学部2年生)は「関学生の力が一つになって、この応援動画を完成することができました。動画を通じて少しでも復興へのサポートをしたいです」と思いを語ってくれました。


夏に撮影風景を少しのぞきましたが、暑い中、Intercultural Understanding Assemblyのメンバーが一生懸命、撮影に取り組んでいました。自ら進んで参加する学生はもちろん、声をかけられた学生も快く制作に協力し、「3.11」の文字がどんどんカラフルになっていきました。また多くの留学生が出演しているところにもIntercultural Understanding Assemblyらしさが出ています。動画を見るとその様子がわかります。

また、広報室でもたくさんの動画を配信しています。こちらもぜひご覧ください!
http://www.youtube.com/user/KGPublicity
(MATSUHIRO)

2013年10月15日火曜日

学びの未来を考える

1014日、東京有楽町の朝日ホールで、およそ500人の方がたのご参加を得て、学びの未来を考える世界市民フォーラムを開催しました。基調講演は鈴木謙介社会学部准教授。パネルディスカッションにはジャーナリストの津田大介さん、精神科医の香山リカさんが加わり、熱く語り合ってくださいました。

ディスカッションに先立ち、パネリストのみなさんの事前打ち合わせに陪席しました。全員が集まるのはこの日が初めてにもかかわらず、意見がしっかりかみ合い、この後の本番がとても楽しみになりました。さらに津田さんとの名刺交換時には、神戸三田キャンパスへ行ったことがありますよ、とお声かけをいただき、いっぺんに親近感を覚えました。


 このフォーラムの様子は、11月に入ってから朝日新聞に採録記事が掲載される予定です。あわせて関学ホームページ上でも紹介する予定ですので、楽しみにお待ちください。(グルーシェンカ)

2013年10月9日水曜日

立山山小屋


関西学院立山山小屋
山小屋から見える夕日と雲海

  富山県の立山駅からケーブルと高原バスを乗り継いだ立山黒部アルペンルート沿いの中部山岳国立公園・特別保護地区内に関西学院の山小屋は建っている。山小屋の標高は約2,000m。少し歩くだけで心なしかすぐに息が上がる。空気が薄いとはこのことか。

 先月の中旬に山小屋を訪問したとき、立山ではすでに紅葉が始まりかけていた。日差しはきついが、ほてった体に冷たい風が心地よい。
室堂からみる雄山
 運が良ければ山小屋から眼下に雲海を見ることができる。沈む夕日が空を真っ赤に染める。夜は富山の夜景が美しく、空を見上げれば満天の星が瞬く。あぁ、こんな世界があったのか。夏から秋の流星シーズンには1時間に50個もの流れ星を観ることができるそうだ。

 山小屋からバスに乗って室堂まで行けば、雄山・浄土山・別山の立山三山が眼前に悠然とそびえる。山を登る登山者の姿が米粒のように見える。山間に残る雪渓はこのまま解けずに、また新たな雪が降り積もるのだろう。ときおり地獄谷から硫黄の臭いが漂い、優しく咲く白や黄色の高山植物や、雷鳥の観察を楽しむことができる。みどりが池の水面は鏡のように立山を映しだしている。

 室堂からトロリーバスで4kmほどのトンネルを抜け、ロープウェイ、黒部ケーブルカーで黒部湖まで下ると、「くろよん」と呼ばれる黒部ダムが待ち受ける。人間が造ったものとはにわかに信じられない巨大な建造物に目を見張り、ダムからの放水に吸い込まれそうな気持ちになる。そして黒部ダムの建設で命を落とした方々の慰霊碑に手を合わせる。

 同窓生も含めた関学関係者が宿泊できる関西学院立山山小屋は、7月頃から9月頃まで利用が可能。来年、みなさまもぜひ山小屋を利用して雄大な自然を体験してみては。(しろくま)





2013年10月8日火曜日

留学フェア「KG GO GLOBAL WEEK」開催中

G号館Subway内の写真展
今週から西宮上ケ原キャンパスでは留学フェア「KG GO GLOBAL WEEK」が開催されています。

このフェアは国際教育・協力センターが主催し、毎年開催しているもので、留学プログラムの紹介やセミナーなどを1週間にわたり開催し、グローバル人材になるためのきっかけづくりを目指しています。

期間中はG号館2階の学生ラウンジで留学経験者と気軽に話ができるチャットスペースやセミナーなどを実施します。G号館1階にある「Subway」内や図書館ロビーでは関学生の国際ボランティアや留学の様子を写した写真展も開催。関学生図書館ロビーの写真展では一番いいと思った写真に投票するフォトコンテストも実施しています。

  写真に写っている関学生の姿はとても力強く、生き生きと学んでいる様子が印象的です。
留学に興味のある関学生のみなさん、ぜひ気軽に会場を覗いてみてください!きっと多くの刺激を受けるはずです!

KG GO GLOBAL WEEK」は神戸三田キャンパスでも1015日から18日まで開催予定です。



KG GO GLOBAL WEEK」詳細はこちら→http://www.kwansei.ac.jp/c_ciec/c_ciec_006785.html

2013年10月3日木曜日

美味なサンドウィッチはいかが?



 秋学期がはじまり、キャンパスが賑やかになりました。食堂も通常営業となり、お昼になると学生たちでいっぱいです。

 学生会館地下1階「神戸屋レストラン」は夏休み期間中、休業であったため、昨日、久しぶりに行ってきました!

写真は豚フィレカツサンドイッチ(530円)。

 学生にはもちろん、近隣の方にも人気があるメニューです。ボリュームある熱々のカツがとてもおいしいです!!プラス100円でドリンクをつけることができます。

 他、デザートやグラタンなど多様なメニューがありますので、ぜひお越しください!

神戸屋レストラン
営業時間:(平日)10:30~17:00(オーダーストップ)
     (土曜)11:00~15:00(オーダーストップ) 

(とらぼるた)





2013年9月27日金曜日

生協書籍部で125周年記念ブックカバー第2弾を配布しています!

デザインを一新しました!
関西学院広報室は関西学院125周年記念ブックカバー第2弾を作成しました!
 第1弾はブルーの色をバックに線で時計台を描いたものでしたが、今回はまた雰囲気の違ったデザインのブックカバーとなりました。



 
生協書籍部の方がブックカバーのポスターを作成し、学内に掲示してくださっています。












K.G.ブルーのたんぽぽの綿毛が空へ!
裏表紙はこのようになっており、たんぽぽの綿毛はKGブルーで描かれています。











表紙をめくると「世界市民を育む、学びがある。」と記載されています。

裏表紙をめくると125周年記念マークも記載されています。

 購入はできませんか?通販はしないのですか?といったとても嬉しいお問い合わせもいただいているのですが、このブックカバーは非売品でして、西宮上ケ原キャンパス、神戸三田キャンパス、西宮聖和キャンパスの関学生協書籍部で書籍(単行本・文庫本)を購入された方に配布させていただいています。あしからずご了承くださいませ。

 これを機会に懐かしの各キャンパス、そして各キャンパスの生協書籍部に足をお運びいただければ幸いです。(むら)



2013年9月25日水曜日

活気に満ちた銀座通り

 今日の西宮上ケ原キャンパスは、8月が戻ってきたかのような暑さです。

 学生でにぎわう昼休みの銀座通りでは、シーズンを迎えたラグビー部やアメリカンフットボール部など体育会の様々なクラブが試合の告知のためにチラシを配っていました。
ラグビー部員たちは拡声器を使って「今年は絶対優勝します!」「昨年の借りを倍返しします!」「みなさん、ぜひ応援に来てください!」などと元気よくチラシ配りに励んでいました。銀座通りはすごい活気です。
ちなみにラグビー部は9月29日にリーグが開幕し、京都産業大学と宝ヶ池球技場で12時から試合をします。現在2連勝のアメリカンフットボール部は9月28日に近畿大学と王子スタジアムで対戦します。16時キックオフです。

さらに体育会の活躍を伝える関学スポーツが、部員の手によって学内のいたる所で配布されています。今回の一面を飾ったのは、この夏、圧倒的な強さで半世紀ぶりの栄光に輝いたあの部です。答えは関学スポーツを手に取ってチェックしてみてください!

 秋は大学スポーツが最も盛り上がる季節ですね。今年の活躍も期待しましょう。(MATSUHIRO

2013年9月17日火曜日

もうすぐ秋学期が始まります!

 このたびの台風で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス周辺も昨日の明け方頃、台風の影響による激しい風と雨にみまわれましたが、一夜明けた本日はまさに台風一過といった青空が広がっており、さわやかな晴れの天気となっています。

 今週末、20日からいよいよ秋学期が始まります。キャンパス内は夏休みに入ってからいつもよりひっそりとした雰囲気となっていましたが、学生の皆さんが戻ってくると一気に華やぐはずです。
 この大きな木の下のベンチで学生の皆さんが語らっている姿を見ることができるのももうすぐ。勉学やさまざまな活動に充実した秋学期をぜひとも送ってくださいね!(むら)

2013年9月4日水曜日

気分をかえて

炎熱のセミの声が聞こえなくなり、いつの間にか夕暮れ時は虫の音にかわった。
この夏、エアコンを使うので閉めたままだった窓をあけ、久しぶりに部屋の中に風を通すと虫たちの合唱も一緒に入ってきた。

風の音も、雨の音も、聞こえてくる。
忘れていた風の匂い、雨の匂いが五感によみがえる。

いつもと違う本を読んでみたくなる季節ですね。(の)

2013年9月3日火曜日

ひこうき雲

 シンガーソングライターのユーミンこと松任谷由美さんが、まだ荒井由美さんだったころ、「ひこうき雲」という歌が当時の高校生や大学生の間でとても流行りました。その歌が、今、アニメ映画のテーマソングとして話題になっています。

デビュー当時に発表されたユーミンの歌は、彼女の死生観をうかがわせる歌詞が多く、「ひこうき雲」以外にも、生きるということを突き詰めている歌がたくさんあります。
 学生のころは、それが死生観とは気づかず、こころに沁みる歌詞だなぁと、ただ思っていました。
 
 初期の作品は有名ですので、ご存じの方は多いとは思いますが、そうではない方は、ぜひ、荒井由美さんの歌を聴いてみてください。(グルーシェンカ)

2013年8月29日木曜日

涼しい風

朝晩の風が涼しく感じられるようになってきました。
 写真は神学部校舎。秋の空のように高く感じます。

 台風15号はまだ遠くにあるはずなのに、時々ビュッと強い風が吹き付けています。
 週末には近畿地方にも上陸する恐れがあるとのこと。

 みなさま、お出かけの際にはお気を付けください!(しろくま)

2013年8月23日金曜日

熱球が飛びかうキャンパス!


 昨日、甲子園では夏の高校野球の決勝戦が行われ、群馬県の前橋育英高校が接戦を制し、深紅の優勝旗を手にしました。今年の甲子園も球児たちの様々なドラマに感動しました。

 キャンパス内でもたくさんのクラブが練習に励み、真っ黒に日焼けした選手たちの顔にはきらきらと汗が輝いています。

第3フィールドをのぞく
と硬式野球部が京都産業大学とオープン戦を実施していました。「カーーーン!」と豪打一閃!打者がバットの芯でボールをとらえた時の快音を聞くと気持ちがいいですね。投手も頼もしい投球を披露してくれました。
昨年のリーグ優勝に続き、今年も期待できそうです!みんなで応援しましょう!ちなみに硬式野球部の秋季リーグ戦は、8月31日に開幕します。

試合日程など詳しくは、硬式野球部HPまで
http://www.kg-baseball.sakura.ne.jp/index.html

 

また、関学中学部野球部も西宮上ケ原キャンパスのグラウンドで試合をしていました。暑さに負けず、元気いっぱいに声を出し、全力でプレーしていました!

 
すでに大会やリーグ戦が開幕したクラブ、秋のシーズンにむけて最終調整しているクラブなどキャンパス内ではたくさんのクラブが練習しています。今後の活躍に期待しましょう!(MATSUHIRO

2013年8月9日金曜日

世界陸上が間もなく開幕。関学大OB、荻田大樹さんが男子棒高跳びに出場!

 明日、810日(土)、陸上の世界選手権がいよいよ開幕します。今年はロシア・モスクワで開催され、男子棒高跳びに関学大OBの荻田大樹さん(2010年商卒・ミズノ所属)が出場します!荻田さんは現在も関学大を練習拠点とされています。男子棒高跳びは開幕初日の10日、現地時間の午前1015分から実施され、決勝は12日の午後7時から実施される予定です。(日本とモスクワの時差は-5時間)
 
荻田さん
 荻田さんは、今年420日にアメリカで行われたマウントサックリレーで5m70cmを記録し、優勝。5m70cmは自己ベスト記録(日本歴代3位タイ)となり、モスクワ世界選手権のA標準記録を突破しました。 同月30日に開催された織田記念陸上でも優勝。6月の日本選手権では3位となり、世界選手権への出場を決めました。









杉本さん
 そして、荻田さんのコーチは私たちの同僚、関西学院校友課職員で関学大陸上部コーチの杉本誠さんです。杉本さんも中学2年生から大学時代にかけて、棒高跳びの選手でした。現在は校友課の職員として業務を終えた夕方以降や土曜日・日曜日に大学の後輩で高校の後輩でもある荻田さんや、7月のアジア選手権に出場した田中僚さん(人間福祉学部・4年生)の指導を熱心に行っています。杉本さんも先日、元気にモスクワに向けて旅立って行きました。

 荻田さんが杉本さんとともに練習してきた全てを出し切られ、満足いく結果を得られることを心から祈っています!関学パワーで世界をつかめ!!!(むら)

2013年8月8日木曜日

自転車に乗って貧困撲滅を訴える「ちゃりんこプレゼン2013」

ちゃりんこプレゼンの様子(前回)

開発途上国で家建築活動などを通じて貧困問題解決を目指している関西学院大学の学生団体「関西学院上ヶ原ハビタット」の学生が、9月2日から14日にかけて自転車で各地の学校を巡り、貧困撲滅を訴える「ちゃりんこプレゼン2013」を実施します。

同団体ではボランティアの地道さをより知ってもらうため、遠路を自転車をこいで行脚し、より多くの人々に貧困問題の現状を伝えたいと2003年からこの活動を隔年で実施しています。


今年は関学生34人が3グループに分かれ、和歌山、広島、名古屋それぞれの地域から関西学院大学のある西宮市を目指します。学生たちは道中にある高校などを訪問したり、街頭募金をしたりして活動します。これまでフィリピンで行ってきた家建築活動や孤児院への物資支援活動についてプレゼンテーションするほか、継続的に続けている東日本大震災の被災地ボランティアなどについても報告します。さらに、家建築活動のために、街頭募金も実施します。
高校でのプレゼンの様子(前回)

炎天下のなかの過酷な活動。総行程は3ルートで計1006kmに達します。それでも学生たちは一人でも多く若い世代に貧困問題やボランティア活動に興味を持ってもらいたいとの思いをもって活動に励みます。
自転車に乗った彼らを見かけたら、ぜひ声をかけてあげてくださいね!「ちゃりんこプレゼン」のTシャツが目印です。(いの)