2012年12月20日木曜日

時計台とクリスマスツリーとアメフット


 本日1630分ごろの中央芝生前。甲子園ボウルのために作られた看板は、新年13日に東京ドームで開催されるライスボウル仕様に変更されました。東京ドームをKGブルーで染めましょう!(しろくま)

2012年12月18日火曜日

本日発行のアエラで千刈カンツリー倶楽部が掲載

本日発行のアエラ(1224日発行号)で、「卒業してからうれしい大学」企画の中で関西学院のゴルフ場・千刈カンツリー倶楽部(http://www.sengaricc.com/index.htmlが大きく取り上げられています。

卒業後もうれしい大学というテーマで全国の主要50大学を対象にアンケート調査があったのですが、日本の大学でゴルフ場を持っているのは関学だけで、卒業生らが交流を深めたりする場としてもおおいに利用されている点がとても興味深いということで、取材に来ていただけたのです。

千刈カンツリー倶楽部はもともと学生や同窓生の社交・交流の場や教育の場として始まり、現在、会員の約8割が関学関係者で、同窓生にはいろいろな特典もあります!
ぜひ、この機会に皆さんの交流を深める場としてご活用していただければと思います!(いっちゃん)


2012年12月17日月曜日

関学生の活躍

被災地へ出発する関学生たち

東日本大震災の被災地を支援しようと、先週金曜日に関学大からボランティアバスが出発しました。
ボランティアバスの派遣は、震災支援に取り組む学生団体などで構成された関西学院ヒューマンサービスセンター災害復興支援「共働プラットホーム」が企画。関学生有志28人が金曜日から月曜日にかけて宮城県宮城郡七ヶ浜町で仮設住宅の掃除などのボランティアに参加してきました。
 ボランティアに参加した学生は、学部も学年もさまざま。「被災地のために何かしたい」と自ら集まった学生さんたちです。何かに挑戦する学生さんの顔は本当に生き生きしていて、笑顔が素敵です。
 「共働プラットホーム」の学生らは、今週木曜日にも、福島の大学生を招き、原発問題等、関西の学生に何ができるのかを語り合うイベントを開催するそうです。詳細は共同Pのホームページ(http://kyoudou-p.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/)からご覧ください。

甲子園ボウル優勝を成し遂げた関学大アメフット部ファイターズといい、被災地支援ボランティアといい、本当に多くの関学生がいろんな場面で活躍しているのを実感する週末となりました。今後もいろんな学生さんの活躍を取り上げていきたいと思います。(いの)

2012年12月14日金曜日

年末にむけて

みなさんは年末をどのように過ごす予定ですか。クリスマス、忘年会、大晦日のカウントダウンなど楽しいことがたくさんありますね。

関学体育会は毎年、年末に大きな行事があります。それは「リーダーズキャンプ」です。

知っている方、過去に参加した方、ぜんぜん知らない方など様々だと思います。リーダーズキャンプは、主将、主務、副将、パートリーダーなど全クラブの次期リーダーが講演会や討議などを行い、2泊3日を過ごします。

私もリーダーズキャンプに参加したことがあります。様々なクラブのリーダーたちと熱い議論をしたり、時には悩みを相談したりと、3日間本音で語り合うことでたくさんの刺激を受けました。今でも仲の良い仲間です。

今年もリーダーズキャンプまで、あと11日になりました。リーダーズキャンプ担当の前野康太さん(総合政策学部3年生)は「最高のリーダーズキャンプにするために、本部員全員でしっかり準備していきます」と意気込んでいます。悔いのないように頑張って欲しいです。

2013年度の関学体育会も関西のみに止まらず、全国の舞台でも好成績を残してくれるはずです。みんなで応援しましょう。(MATSUHIRO

2012年12月11日火曜日

ほっこりしたこと。


 先週、ある企業様を訪問させていただいたのですが、エレベーターのドアが開いた瞬間にこんな素敵なボードが目に飛び込んできました。!思わず、「わっ!」と声を上げてしまいました(本当に嬉しかったので、思わず撮影させていただきました!)。
 「こんなささやかなことで喜んでいただくなんて」と、先方はおっしゃられていましたが、本当に嬉しく思った出来事でした。

 12月となり、何かとせわしい時期ですが、そんな中でおもいがけずほっこりとしました。そして、少し早いクリスマスプレゼントをもらったような、そんな気分にもなりました。(むら)
 
 

 

2012年12月10日月曜日

寒い冬

 今年の冬はことのほか寒いそうだ。このところ関西でも最高気温が6度前後。我が家のあたりも今朝はうっすら雪化粧だった。

 少し前、とても寒い土地で3年暮らしたことがある。
日中の最高気温がマイナス20度。日差しの中を歩くと、空気中の凍った水分が陽光に反射して、ダイヤモンドの粉を撒いたように顔の前でキラキラ光る。
すれ違う馬がシチュー鍋から噴き出す蒸気のような濃い鼻息を吐いていた。

 そんなノスタルジーもあってか、とことん寒い冬は嫌いじゃない。
 乾いた大ぶりの雪、ぶ厚く張った氷、零下を示す寒暖計を眺めながら、ホットワインを飲んで真冬を堪能したい。北国の人には申し訳ないが。(の)

2012年12月3日月曜日

ポスターのクリスマスツリー

在学生の皆さんは、すでに気付いていると思いますが、今年度はKGブルーの地色に白抜き文字のコピーを載せたポスターを、学内のいたるところに掲出しています。これは、「世界市民」は決して他人事ではなくて、学生の皆さん一人ひとりが日ごろ実践していることにあるのですよ、というメッセージをこめているものです。

ちょうど今、クリスマス行事に合わせて学内展開をしています。2枚以上の連張りをしているポスターを見つけたら、ぜひ、地色に浮き上がる模様を眺めてみてください。2枚のつなぎ目にクリスマスツリーが現れますよ。(グルーシェンカ)