2012年11月29日木曜日

関学のクリスマス行事が目白押し!


 クリスマスツリー点灯式が123日(月)1830分から、上ケ原、聖和、三田のそれぞれのキャンパスで行われる。毎年、点灯した瞬間に参加者から「おぉ~」「きれい!」といった歓声があがるのだが、そんなウキウキした雰囲気が今からワクワク待ち遠しい。
 今年の上ケ原のクリスマスツリーは、600個すべての電球をLED化し、昨年と比べておよそ90%も節電に繋がる。色は電球色のままで、昨年と同様の暖か味のあるツリーを楽しめる。

 卒業生からは「クリスマスツリー点灯式や関西学院クリスマス礼拝に参加したときの感動は忘れられない」という声を耳にする。関学生はぜひとも関学クリスマスイベントにご参加を! もちろん、一般の方が参加できるイベントもたくさんある。ウキウキワクワクだけでない、Mastery for Service を新たに心に刻む時になるかもしれない。(しろくま)

2012年11月28日水曜日

高校生英語エッセー最優秀作品をぜひ読んでください!

関西学院大学と読売新聞、デイリーヨミウリは高校生を対象にした英語エッセーコンテストを実施しています。

全国の高校生に英語で思いを伝える機会を与え、英語を学ぶ喜びを感じてほしいと考えています。今年で4回目を迎えたのですが、過去最多の応募総数となり、レベルの高い作品が集まりました。その中でもグルーベル院長をはじめとする審査員全員一致で最優秀賞に決まった作品は、文章力、印象性、表現力においてとても素晴らしいもので、ぜひ多くの方に読んでほしい作品です。

読み終わった時、きっと涙が溢れてくると思います。作品詳細はこちらから確認できます!

2012年11月27日火曜日

関学ファミリーの底力


関学大アメフット部ファイターズが1125日、長居陸上競技場で立命館大学に270で勝利し、3年連続52回目のリーグ優勝を達成しました。

当日、私は広報要員として、フィールドから試合を観戦させてもらいました。

フィールドからの景色はとても気持ちのいいもので、スタンド一面に広がるKGブルーは圧巻でした。本当にたくさんの関学卒業生や学生、保護者の方々が応援に駆けつけてくれていました。
パスやタッチダウンが決まるたびに、スタンドから一斉に「どっ」と歓声があがり、応援団総部の息ぴったりの応援が、会場を更に盛り上げました。
優勝がきまった瞬間、スタンドもフィールドもみんなが喜びを爆発させました。そのあと、みんなで一体となって歌った校歌「空の翼」は格別でした。
まさに「関学ファミリー」。こんなにたくさんの温かい「家族」がいることに、わたし自身も勇気づけられました。

アメフット部に限らず、関学では多くのクラブが日々、練習に励み、戦っています。これからももっともっと多くの関学生が、応援したり、応援されたりして成長し、関学ファミリーの絆を深めていってほしいと願います。
改めてスポーツの素晴らしさ、関学ファミリーの底力を感じる一日となりました。(いの)

2012年11月26日月曜日

関学グリー、最優秀おめでとう!



 25日、アメリカンフットボール部が3年連続、52回目の関西学生リーグでの優勝を決めましたが、その前日の24日、富山県で開催された第65回全日本合唱コンクール全国大会では関西学院グリークラブが金賞を受賞、大学部門の最優秀にあたる富山県教育委員会賞も受賞しました!

 つい先日、私が担当している大学案内「空の翼」の取材でグリークラブに所属する学生さんとお会いしました。その際に、「一昨年のコンクールでは大学部門で最優秀を受賞しましたが、昨年は2位となったので、今年こそは必ず大学部門の最優秀に選ばれたい、そのために練習に励んでいます」と話されていたので、今回の結果を知って本当に嬉しく思いました。まさに有言実行です!本当におめでとうございます!

 様々な活動をされ、自分自身の目標を設定し、頑張っておられる学生さんに取材で会うたびに刺激を受けます。そんな前向きな皆さんの魅力が受験生に伝わる来年度版「空の翼」を完成させたいと思っています。(むら)

2012年11月22日木曜日

どこに行ったの

 キャンパス生協に万年筆のインク瓶を買いに行ったら、売ってなかった。念のため「インク瓶ありませんか?」と店員さんに聞くと、「はぁー?」と言われた。
 そっか、インク瓶なんてもう化石なんだわ。

 そんな悟りを同輩に話したら、にゃははと笑われ、「カルミンも売ってないよ」と頓珍漢な返しをされた。うーん、カルミンもないか。

なら言うけどね、「駅の伝言板も見かけなくなったなあ」。
昔は駅の伝言板に人生があふれていた。
通学の乗降駅で『やっぱり会えません(エ)』と、か細いチョークで書かれた文言を見て、接点のかけらもない(エ)さんに幸あれかしと念じたものだ。

 そういえば伝書鳩もとんと見ないなあ。
 大阪万博のころまで、朝日新聞や毎日新聞の本社ビルの屋上には鳩小屋があって、原稿を運ぶ伝書鳩を飼っていた。(ホントだよ)
 あのころ中学生も家の物干しに鳩小屋を作るのが流行した。

 ところで、と同輩が続ける。「あの2千円札って、どこ行った?」。
 うん、確かに2千円札、あった。いや、いまもある。
 出回ったときは守礼門と源氏物語というミスマッチなデザインもさることながら、日本人が使い慣れない額面に当惑した。いつの間に姿を消したのか。

 実は1枚だけ2千円札をもっている。
 どこかでカルミンを見つけたら、これで買おうと思っているんですが。(の)

2012年11月19日月曜日

放送弦月会

今月14日夕刻、大阪市内のホテルで放送弦月会が催されました。放送業界に所属しておられる同窓生の方がたが放送局の枠組みを越えて、懇親を深める機会として隔年で行われているそうです。

普段は、互いにしのぎを削っておられるメディアの方がたが、およそ40人。報道番組などでお見かけする方もおられれば、制作や営業の責任者、代表取締役社長の方も。専門職として他業界から転職して働いておられる方もおられました。

歓談の時間は、局ごとのグループに分かれがちではありますが、それでも、ゆるやかに交流が行われていました。スピーチでは、関学の現役生に寄せる期待として、もう少し押しが強くなってもいいんじゃないか、関学生をもっと採用したい、と先輩諸氏がメッセージされたことが心に残りました。母校に寄せる期待の表出だと思います。締めは、もちろん校歌「空の翼」。来年は「空の翼」制定80周年です。

2012年11月12日月曜日

大自然を感じよう!

11月9、10日に関西学院千刈キャンプに行ってきました。
千刈キャンプは、田園文化都市をめざす三田市の東部標高約250mの高台にあります。1955年、関学はキリスト教を基にした野外活動教育と宗教活動を実践するために、キャンプ場を開設しました。開設以来、学生ボランティアリーダーによって支えられ、”Mastery for service”を実践する場となっています。
 当日は天気に恵まれ、最高のキャンプ日和になりました。敷地内では赤色やオレンジ色に紅葉した木々が多く、落ち葉、まつぼっくり、どんぐりなどもたくさん見つけることができました。またカレー作りや敷地内の散策なども行い、全身で秋を感じることができました。
 千刈キャンプは、日が暮れても楽しむことができます。まずはディナーです。専門スタッフがこだわりを持って作ってくれます。利用者からは「とてもおいしい」と評判です。次はキャンプファイヤー。火を囲みながら、学生リーダーたちがたくさんのゲームで楽しませてくれました。最後は、夜空に広がるたくさんの星です。静寂の中、住宅地では決して見ることのできない景色が見られます。
 朝はとても清々しく、施設内を散歩しました。たくさんの鳥や昆虫もいて、気持ちが落ち着きました。千刈キャンプは、夏だけでなく、一年中楽しめる場所です。一度行けばまた行きたくなる、そんな場所でした。みなさんもぜひ一度行って、自然を感じてみてください。(MATSUHIRO)








千刈キャンプHP


2012年11月9日金曜日

紅葉のトンネル


 今朝の西宮上ケ原キャンパス正門前のバス停付近です。
桜通りの桜の葉はすっかり紅葉し、少し厚着になった学生らは赤く染まった紅葉のトンネルを通ってキャンパスに向かっています。

 関学が神戸・原田の森から上ケ原に移転して80余年。多くの先輩もこの紅葉のトンネルを歩いたのだろう、と思いを馳せながら私も歩いています。
これから寒くなっていきますが、みなさまもお身体に気をつけてお過ごしください。(しろくま)

2012年11月8日木曜日

高等部の生徒が国際的な論文コンテストの準決勝に進出!

関西学院高等部数理科学部の中村 駿佑さん(3年)、石川 智己さん(3年)、花房 諒さん(3年)の3人は1110日(土)、アメリカ・ロサンゼルスで行われる「Yau High School Mathematics Award」の準決勝に出場します。
これは世界的な数学者でフィールズ賞を受賞した、S.Yau博士を記念して、中国とアメリカが共催している高校生を対象とした国際的な論文コンテストです。
 準決勝では世界各国から選ばれた約10チームがプレゼンや口頭試問などで競い、3チームが決勝に進みます。中村さんら3人は「組み合わせゲーム」をテーマにした論文を発表する予定で、「まずは北京の決勝を目指す」と意気込みを語っています。数理科学部の顧問を務め、彼らにアドバイスをしてきた宮寺良平教諭は「各チームは優秀な高校生が、数学者をコーチとして研究してきたので、相当レベルが高い」と語っています。
 皆さんの健闘をお祈りします!

2012年11月1日木曜日

上ケ原で新月祭スタート!

新月祭特設ステージの様子

 本日から西宮上ケ原キャンパスで新月祭が始まりました。

 キャンパスのいたるところに出店が立ち並び、多くの学生らで賑わいをみせています。
 
 中央芝生に設置された特設ステージでは、ダンスサークルが華麗なパフォーマンスを披露。その姿を一目見ようと、ステージ前は多くの学生らで溢れていました。

西宮上ケ原キャンパスの新月祭は11月4日まで。3日には同窓生を招いたホームカミングデー、4日には関学卒のメンバー率いる男性バンド「WEAVER」のライブも予定されています。
土日には学外からも多くの方々が訪れ、更に盛り上がりをみせるはずです!
みなさん、年に一度の大イベント「新月祭」に来て、関学の魅力を味わってみてください!(いの)