2012年8月29日水曜日

成長したカルガモ


 今日、久しぶりに新月池のカルガモを見つけました。

 春先にはまだかわいらしいコガモだったのが、いつの間にかこんなに大きくなり、どれが親でどれが子どもなのかも分からなくなってしまいました。
 新月池を散策する見知らぬ人とも、「最近、カモはどこに行ったんでしょうねぇ」と挨拶代わりになっていたカルガモ。ゲリラ豪雨で流されてもう戻ってこないのかと心配していました。今日は「大きくなりましたねぇ」と、挨拶に笑顔が加わりました。

 8月も終わりを告げようとしています。児童、生徒のみなさん、宿題はできていますか?元気に登校する姿を楽しみにしています!(しろくま)

2012年8月24日金曜日

高等部が高校生クイズ選手権に出場!明日、放送されます!

関西学院高等部3年生の3人が第32回全国高等学校クイズ選手権大会の近畿大会・全国大会に出場し、その模様が825日(土)と31日(金)に日本テレビ系で放送されます。

近畿大会の様子、そして全国大会の結果をぜひ、下記放送でお楽しみください。

読売テレビ放送
近畿予選 825日(土)16:0017:00
全国大会 831日(金)19:5622:54

また、スカパーでは地区大会の拡大版が放送されます。ぜひ、ご覧くださいね。
スカパー!e2:BSスカパー!(BS241ch
スカパー!&スカパー!光:スカチャン5585ch185ch
近畿大会 830日(木)10:00~放送

2012年8月23日木曜日

さらに充実したキャンパスへ

 夏休み中の
社会学部の建て替え工事の様子
キャンパスを歩いていると、いろんなところで建物のメンテナンスや工事をしているのが目に入ります。

   現在西宮上ケ原キャンパスでは、社会学部校舎の建て替え工事を進めています。社会学部の事務室が入っていた校舎は取り壊され、新たな学びの場としてH号館(仮称)が2014年に完成予定です。新しい建物には、教室のほかに、学生の共同学習スペースやラウンジなどを設け、学生同士が活発に交流できる拠点づくりを目指しています。神戸三田キャンパスでも2013年4月の完成を目指して「KSCコモンズ」を建設中です。

 古い校舎がだんだんとなくなっていくのは寂しい気もしますが、新しい校舎で、また新たな歴史が築かれていくことを想像すると、期待に胸が膨らみます。(いの)

2012年8月10日金曜日

夏の真っ盛り

西宮上ケ原キャンパスでは、あらゆる場所でセミの鳴き声が響き渡っています。よーく見てみると、一つの木に数十匹のセミがとまっていることもあります。  「ジー」「ジー」とゆっくり鳴いていたと思ったら、急に「ジジジジジジ」と激しく鳴きだしたりと、セミの鳴き声も強弱があるんだなぁと感じました。
 小学生の頃によく、セミ採りをしていたことを思い出し、久々に挑戦してみました。素手でつかむと、激しく動き必死に抵抗していました。暑い中ずっと鳴いているだけあって、本当にパワフルです。 セミ採りでは、セミは「おしっこ」をかけ、こちらは必死に捕まえにいきます。この格闘は、セミ採りの醍醐味です。本日もセミに近づき触ろうとしたら、「おしっこ」をかけられました。かけられるとやっぱり悔しいですが、その分、捕まえた時の達成感は格別です。ちなみに、セミの「おしっこ」はほとんどが水で、有害物質はほぼ含まれていないそうです。  夏休みということもあり、キャンパスでは、セミ採りをする小学生の姿がたまに見られます。小学生たちもセミと格闘しているのでしょう。暑い日は続きますが、セミのように夏をパワフルに過ごしていきます。(MATSUHIRO)

2012年8月8日水曜日

関西4大学学長フォーラムを開催



来る9月2日(日)、東京・千代田区の丸ビルホール(JR東京駅丸の内南口より徒歩1分 丸ビル7・8階)にて関西4大学学長フォーラムが開催されます。

今回のテーマは「グローバル時代の大学教育」。国際社会で活躍する人材を育成するために、大学教育が果たすべき役割について4大学の学長が議論します。加えて4大学がこれまで行ってきた取り組みも具体的に紹介するとともに、今後進むべき方向性を探ってゆきます。ぜひ足をお運びください(むら)

詳細及びお申し込みはこちらから

2012年8月7日火曜日

せめてふつうに

 オリンピックのテレビ放送を見ていて、笑ってしまう場面がある。陸上100㍍金メダルのウサイン・ボルト。試合後のインタビューが日本語のテロップになると、だいたいこんな具合に翻訳される。
 「オレを生きる伝説と呼ぶのはまだ早いぜ。金メダルはオレの仕事だ」。
 これにつられてかどうか、新聞でもボルトは「オレ、オレ」でしゃべりまくることになり、最後は「ニヤリと笑った」で締めくくられるのが定番パターン。

 どうでもいいけど、メディアに異議あり。
 なんでボルトがしゃべるとタメ口になるの? なんで「ニッコリ」笑わせてあげないの? それってジャマイカ国民に失礼じゃありません?

 それで思い出したが、プロ野球の清原選手がしゃべると、翌日のスポーツ紙は「ワシは」とか、「ワイは」とかで語ったことになっている。本物の清原は礼儀正しいスポーツマンで、公式の場では「ボク」とか「自分」としか言わない。間違っても「ワイは」なんて言いませんワ。

 現役時代の朝青龍も、スポーツ紙では言いもしない「下品な言葉」で記事にされるのが常だった。銀座でインタビューされている中国人観光客だって、尖閣問題で発言すると、これまた怒りのタメ語テロップが画面に流れる。北方領土のロシア人も不思議なほど堂にいったタメ語を使いはる。なんでやねん?

メディアは何事も先入観で決めつける愚を犯してはならない。きれいなセリフで糊塗する必要はないが、せめてふつうの日本語に翻訳すればいいじゃないですか。それをタメ語として読み取るかどうかは、テレビを見ている視聴者の感性にまかせてほしい。

と、きょうも暑い夜に八つ当たり。(の)

2012年8月1日水曜日

人はひとりでは生きられない

いっとき流行った「自己責任」という言い回しには、自分のことは自分で責任を持つべきだ、当たり前ではないか、という時代の空気のようなものを映していたように思います。しかし実際には、私たちは、決してひとりでは生きていません。様ざまな人たちとの関係性のなかで、日々、泣いたり笑ったりして過ごしています。思えば、仕事はもちろん、日常の暮らしさえも、直接的、間接的に他者との関係性のうえに成立しています。

さらに、人が生き生きと輝いて生きているときには、多くの場合、他者の存在があると思います。他者は自分ではありませんから、関係性を維持するには多様性の受容が求められます。互いに違いを受け入れながら、たった一度の人生を生き生きと輝いて生きていきていきたいですね。(グルーシェンカ)