2011年6月16日木曜日

節電の夏

 気象庁の長期予報(6月~8月)によると、今夏は昨夏から発生していたラニーニャ現象は終息し、平常の状態になるとしています。しかし、震災の影響で電力供給不足のため、停電が発生する可能性は否めず、全国的に節電が課題となる夏を迎えます。関学では以前から太陽光発電システムや風力発電システムなどを導入し、また、空調設備などの設備管理やエネルギー管理を少量化できるBEMSやマイクロコージェネレーションといったシステムを使って、省エネルギーに取り組んできました。今年の夏はさらに工夫をして対応する予定です。
我が家でも節電を始めています。住まいのある神戸市では15%削減できた家庭を「省エネの匠」に認定し、抽選でプリペイドカードが配られるそう。つらい節電も楽しみながらやることは大事なので我が家も挑戦したいと思います! ポットの利用をやめお湯は魔法瓶で保存、留守中はテレビ・ビデオ機器のコンセントははずす、お風呂の利用時間は家族で合わせる、トイレのウォッシュレットは必要最低限の利用に抑える、うっかり消し忘れは家族間で厳しくチェック・・・。始めかけたばかりですが、結構いろいろ工夫はできるもの。テレビを見る時間が減り、2歳の息子としっかり向かい合う時間も増えました。停電を避けるための節電をシンプルライフを実現するいい機会にもしたいと思います。(いっちゃん)