2011年5月12日木曜日

我が家の節電コンテスト

 先日、文部科学省へ出張した大学関係者が、エレベーターが休止になっているため、階段を使っていくつかの部署を訪問している間に、万歩計が1万歩を超えているのを見ておどろいたこと、また廊下や職場も薄暗くて人の顔もよくわからず、大変な環境で仕事をしているんだなあと感想を述べていました。
 
省庁の節電は今に始まったことではないと思います。私は以前、夏場に東京のいろんな機関を訪問しましたが、企業の入っているビルでは移動の間にかいた汗がスーッと引いたものですが、省庁の建物ではエレベーターこそ動いているもののなかなか涼しくならず、ますます汗が吹き出て難儀した経験があります。

 もともとエコから始まった節電への動きですが、このたびの震災で、関西電力の圏内も他人ごととはいっていられない状況になりました。節電の材料は身近なところにたくさんあります。まずは我が家の節電コンテストを宣言し、昨年の電気料金と比べてどれだけ低く押さえられるか、楽しみながらトライしてみたいと思っています。(SK)