2011年4月27日水曜日

車椅子を被災地へ

先日、被災地に車椅子を寄附する活動を地震発生直後から続けている関学生を取材しました。企業や友人らの協力を得て、既に100台の車椅子を被災地の福祉施設などに届けることができたそうです。家族に障害のある方がいるという彼女は、真っ先に被災地の障害者の方のことに思いを寄せたといいます。
震災直後、一般の報道などではなかなかそのような方々の支援などについて触れられることが少ないなか、彼女らの活動はブログやツイッターで広まり、多くの学生や一般の方が参加しました。取材の合間にみせる彼女はどこにでもいる普通の女の子。でも、障害のある人がすみやすい社会にしたい、現状を変えたいと思っていた彼女の、今回の行動力、ひたむきさはすごいと思いました。515日発行の関学ジャーナルに記事を掲載予定ですので、ぜひご覧いただければと思います。(いっちゃん)