2011年4月24日日曜日

震災復興支援の輪

 東日本大震災以来、震災復興支援の取り組みをたくさん取材してきました。
被災地の聴覚障害学生を支援しようと集まった学生ら
 被災者へメッセージ付きの募金を送ろうと企画したり、現地へボランティア活動に出向いたり、なかには被災地の障害者の方へ車椅子を送ったり、聴覚障害のある被災地の学生を支援するノートテイカーの学生たちもいます。
 取材を通して、被災地の声に耳を傾けながら支援すること、そして何よりそれを「行動」に移すことの大切さを感じています。
 支援の方法はたくさんあります。そのなかで自分にできる支援を見つけ、できる範囲で行動していくこと。一人一人の支援が大きな力になることを願っています。 (いの)