2011年4月23日土曜日

パートナー。

学生の頃、在学していた大学の図書館によく足を運びました。提出する必要のあるレポートを作成するため、そしてそれ以上に自分の興味あるもの・ことに関する本を探すために足を運んでいました。

私が何度も借りたのは「ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ」(1962年~1970年のビートルズのレコーディングに関する記録をまとめた本)。この本を読んで以来、ロンドンのアビーロードのスタジオでさまざまなアイデアを出し合い、時には言い争いをしたりしつつレコーディングをしている4人の姿を思い浮かべながら彼らのアルバムを聴くようになり、更に彼らと彼らの曲を好きになりました(そして近年、この本の「完全版」が出版されたので購入し、何度も読み返しています)。

関西学院大学にも素晴らしい図書館があります。図書館は大学での学びのパートナー的な存在であるとともに、知的好奇心やその他の好奇心を満たすことができる場でもあります。「一生の一冊」と出会う場となるかもしれません。学生の皆さんには在学中、大いに図書館を利用してもらいたいと思います。(ジョルジュ)