2011年4月18日月曜日

春の落ち葉

商学部前の学生が集うエリアにはクスノキ大木が何本かあって、春のこの時期には、落ち葉の処理で結構掃除する人たちの手を焼かせている。常緑樹であるが葉にはもちろん寿があって、多くは春から夏にかけて、新芽が出てくるのを待って古い葉が枯れちる。これを歳時記では春落葉というらしい。世代交代はいろんな場面できちんと行なわれている。(SK)