2011年4月8日金曜日

変化すること、しないこと

16年ぶりに広報室へ戻ってきました。以前は”紙媒体”による情報発信が当たり前で、どうやってタイムリーに情報発信をするか、ということに心を砕くことが多かったように記憶しています。ところが現在は、こうやって電子媒体を使って瞬時に、しかもやすやすと発信することができます。技術革新のすごさとともに、歳月の流れをしみじみと感じています。
しかし、その一方で変わらないこともあります。様ざまな機会を通して”社会”へ本学の教育研究活動をお伝えすることで、関西学院に対する理解者と協力者が一人でも増えてくださることを願うことです。広報室の仲間とともに、精一杯働いていきたいと思っておりますので、われわれの活動に対するご意見をぜひお寄せください。(グルーシェンカ)